[感染症] BSL−4施設の着工から稼働まで最低5−7年 厚労省が検討会で説明

[国立感染症研究所BSL−4施設の今後に関する検討会(第1回 11/2)《厚生労働省》ほか]

WIC REPORT - 2020年 11月 02日

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厚生労働省は2日に開かれた「国立感染症研究所BSL−4施設の今後に関する検討会」の初会合で、新しいBSL−4(バイオセーフティーレベル4)施設の着工から稼働までの「一般的なスケジュール」を示し、着工から稼働までには「最低5−7年を要する」などと説明した(p6参照)。

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