[医療改革] 一般・療養の病床区分を廃し、看護師数で機能分化 日慢協
[一般病床と療養病床の病床区分の廃止を(9/14)《日本慢性期医療協会》]
WIC REPORT - 2017年 09月 14日
日本慢性期医療協会の武久洋三会長は9月14日に開いた会見で、一般病床に多くの慢性期患者が、逆に療養病床には慢性期の急変患者が数多く入院している実情や、今後、病床の機能分化が進むことなどを考慮すると、一般病床と療養病床を区分する必要はなくなりつつあると指摘。
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