【NEW】中医協がOTC類似薬の議論に着手、診療側は医師の負担増を懸念

Weekly Pick Up - 2026年 08月 28日

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中央社会保険医療協議会・総会は8月26日、OTC類似薬における追加負担の導入について議論を開始した。関係検討会の中間とりまとめの内容について説明を受けたが、同一の医薬品でも効能・効果によって追加負担の有無が分かれるケースがあるなど複雑な制度設計が見込まれるため、診療側は現場の混乱や医療機関・薬局の事務負担の増加を危惧。電子カルテ等で追加負担の対象・対象外を自動判定できる仕組みを構築し、医師の負担を最小限にとどめるよう求める意見が相次いだ。

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