人口減少時代の病院経営−海老名総合病院が挑んだ10年−「モノからコトへ」の病院経営
[第33回 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院名誉院長 服部智任]
病院経営ケーススタディ - 2026年 07月 17日
2015年、服部智任氏が海老名総合病院(神奈川県海老名市)の院長に就任した。当時、神奈川県央部では医療需要が緩やかな増加局面にあったが、将来的には横ばいに転じることが見込まれていた。一方で医療人材の確保は県内でも特に難しく、地域医療を取り巻く環境は決して楽観できるものではなかった。現在、同院の名誉院長を務める服部氏は、院長職にあった10年間を「地域医療の未来をデザインすることへの挑戦だった」と振り返る。
[エム・シー・ヘルスケア株式会社 営業企画部 コトセラ事業ユニット 板橋祐己]
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