電子カルテ情報共有、今冬から本格運用へ

[モデル事業で課題に対応、従事者向け利用指針も]

医療経営の要諦シリーズ - 2026年 07月 14日

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全国の医療機関間で患者の電子カルテ情報を共有する「電子カルテ情報共有サービス」は、2026年度冬頃に全国での本格運用開始を目指している。モデル事業を通じて感染症情報や傷病名情報の共有などをめぐる課題が浮かび上がり、厚生労働省は対応方針を固めた。

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