【26年度改定】一般病棟用の看護必要度、該当患者の基準値を引き上げへ
[「急性期一般1」(看護必要度II)は基準1・27%、基準2・34%に]
Weekly Pick Up - 2026年 02月 18日
2026年度診療報酬改定では一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)について、評価項目、該当患者割合の計算方法、基準値の見直しを行う。「急性期一般入院料1」で看護必要度IIを用いる場合の基準値は、基準1を27%、基準2を34%にそれぞれ引き上げる。
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