[医療提供体制] 精神科の身体拘束、削減目標の設定を 厚労省・検討会

[精神保健医療福祉の今後の施策推進に関する検討会(第4回 1/15)《厚生労働省》]

WIC REPORT - 2025年 01月 15日

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杏林大学教授の長谷川利夫氏(日本身体拘束研究所理事長)は、15日に開かれた「精神保健医療福祉の今後の施策推進に関する検討会」の会合に参考人として出席し、精神科病院の入院患者への身体拘束の適切性に関する議論について「いったん留保した上で、身体拘束全体の件数の削減目標を設定すべき」だと主張した。

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