令和8年度診療報酬改定で進むICT・AIによる病院改革

医療・福祉経営の眼目/セミナーレポート・インタビュー - 2026年 06月 15日

» この記事を書いたメディアのページへ
令和8年度診療報酬改定では、「医療DX」の評価が大きく変化しました。これまでの報酬改定では、国のDX政策に準拠した体制整備が中心で、整備を行ったことへの評価という側面が大きかったように感じます。しかし、令和8年度改定では、「ICT・AIを活用して、どれだけ業務効率化や生産性向上につなげているか」が重視される方向へ大きく舵が切られています。

※続きをご覧いただくためには、ログインが必要です。
mail   pass

※医時通信を利用するにはユーザー登録が必要です

mail
pass

医時通信について

よくある質問