[健康] 統合失調症患者の主体性評価、「尺度ツール」を開発

[統合失調患者の主体性に関する簡易評価ツール(尺度)の開発-国際的に求められる精神科の当事者参画研究の事例として-(4/13)《国立精神・神経医療研究センター》]

WIC REPORT - 2020年 04月 13日

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国立精神・神経医療研究センターは13日、精神保健研究所地域・司法精神医療研究部の山口創生・精神保健サービス評価研究室長らの研究グループが、統合失調症を持つ当事者が自分自身の大切にしている価値観に基づいた生活ができているかについて評価する「尺度ツール」を開発したと発表した(p1参照)。

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