[救急医療] 一般市民による心肺蘇生の実施は56.1% 消防庁
[平成29年版 救急・救助の現況(12/19)《総務省消防庁》]
WIC REPORT - 2017年 12月 19日
2016年の1年間に一般市民が目撃した心原性心肺機能停止傷病者数は2万5,569人で、そのうち一般市民が心肺蘇生を実施したのは1万4,354人(56.1%)だったことが、総務省消防庁が12月19日に公表した「平成29年(2017年)版 救急・救助の現況」で明らかになった。
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