【22年度診療報酬改定】外来機能分化の推進について議論 中医協・総会

[受診時定額負担は初診2,000円、再診500円程度の引き上げで一致]

Weekly Pick Up - 2021年 11月 16日

» この記事を書いたメディアのページへ
【概要】○中央社会保険医療協議会・総会が11月12日に行った外来機能分化の推進に関する議論で、大病院外来受診時定額負担の引き上げ額(保険給付から控除して現在の負担額に上乗せ)について、初診は2,000円程度、再診は500円程度とするのが妥当との見解で一致○重点外来基幹病院の評価では、一般外来の負担が軽減される分、入院機能が強化されることなどを理由に、「地域医療支援病院入院診療加算」のように入院を評価する案が出ている

※続きをご覧いただくためには、ログインが必要です。
mail   pass

※医時通信を利用するにはユーザー登録が必要です

関連資料

※資料をご覧いただくためには、ログインが必要です。
mail   pass

mail
pass

医時通信を利用するには
ユーザー登録が必要です

医時通信について

よくある質問