【NEWS】平均乖離率は約8.0% 20年度薬価調査速報値

[新型コロナ禍でも前年度と同等の水準、今後の議論に注目 ]

Weekly Pick Up - 2020年 12月 04日

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厚生労働省は12月2日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に、2020年度薬価調査の速報値を報告した。それによると、薬価と市場実勢価格の平均乖離率は約8.0%だった。中間年の薬価改定の初年度となる今回は、販売サイドの客体を2/3に絞った抽出調査となったが、平均乖離率は19年度調査時の8.0%と同等、同じく中間年となった18年度調査の7.2%よりは、やや高い水準となった。

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