【22年度診療報酬改定】看護必要度見直しのシミュレーション結果を報告 厚労省

[急性期入院料1では最大で2割弱が基準に満たない可能性]

Weekly Pick Up - 2022年 01月 14日

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【概要】○厚生労働省は1月12日の中央社会保険医療協議会・総会に「重症度、医療・看護必要度(看護必要度)」の評価項目見直しの影響をシミュレーションした結果を報告○それによると、▽A項目の「心電図モニター管理」を削除、「点滴ライン同時3本以上の管理」を「注射薬剤3種類以上の管理」に変更、「輸血や血液製剤の管理」の点数を2点に変更▽B項目の「衣服の着脱」を削除▽C項目の「骨の手術の日数」を10日間に変更―の最も厳しい案を適用した場合、「急性期一般入院料1」では18.8%の施設が該当患者割合の基準を満たせなくなる可能性がある○特定集中治療室用ではレセプト電算処理システム用コードを用いた評価と、現行の評価では該当患者割合に差が出ることがわかり、導入に際して不公平感が生じないような基準値を設定する方向で概ね意見が一致

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