【NEWS】社会保障負担率の目標を検討へ 政府が「骨太の方針2026」を閣議決定
Weekly Pick Up - 2026年 07月 24日
政府は7月21日の閣議で「経済財政運営と改革の基本方針2026」(骨太の方針2026)を決定した。社会保障については現役世代の保険料率の上昇を止め、引き下げていくことを目指す姿勢を明示。その実現のため、「社会保障制度が果たす機能を損なわないよう配慮しつつ、社会保障負担率の目標の検討を進め、これとあわせて、社会保障改革について2026年度中に改革項目の具体化と工程の明確化を図り、順次実施する」と書き込んだ。27年度の社会保障負担率は、25年度の水準並みに抑制する。
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