【NEWS】特養は7割弱、老健・介護医療院は約8割が協力医療機関を選定済み
[24年度介護報酬改定・効果検証調査]
Weekly Pick Up - 2026年 03月 04日
2024年度介護報酬改定の効果検証調査によると、施設系サービスにおいて急変時の相談・診療・入院受け入れに対応する協力医療機関を定めている割合は、介護老人福祉施設が7割弱、介護老人保健施設と介護医療院は約8割であることがわかった。調査結果は2月18日に、社会保障審議会・介護給付費分科会の介護報酬改定検証・研究委員会に報告された。
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