【26年度改定】連携型の機能強化型在支診、自前の往診体制有無で区分
[自院で往診可能な体制がない施設は「在医総管」等の評価を引き下げへ]
Weekly Pick Up - 2026年 03月 02日
2026年度診療報酬改定では、地域の24時間医療提供体制を支える連携型の機能強化在宅療養支援診療所(機能強化型在支診)を手厚く評価する観点から、平時から訪問診療等を行っている医師によって時間外往診体制を確保している施設と、そうでない施設を区分。後者は「在宅時医学総合管理料」(在医総管)や「施設入居時等医学総合管理料」(施設総管)等の評価が現行よりも下がる見通しだ。
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