【26年度改定】地域包括医療病棟は3,066〜3,367点の6区分に細分化
[急性期病棟の併設のない病院を高い点数設定に]
Weekly Pick Up - 2026年 02月 24日
2026年度診療報酬改定では「地域包括医療病棟入院料」について、急性期病棟併設の有無で2つの評価体系に分割した上で、手術の有無などに応じてそれぞれ3つの算定区分を設ける細分化を行う。急性期病棟の併設がない「入院料1」は3,117〜3,367点、併設ありの「入院料2」は3,066〜3,316点に設定。包括期の病棟だけで救急患者を受け入れる負担などを考慮し、「入院料1」をより高く評価した。
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