[診療報酬] 24年度改定、高齢者救急搬送を新病棟や「下り搬送」で対応
[中央社会保険医療協議会 総会(第581回 1/26)《厚生労働省》]
WIC REPORT - 2024年 02月 01日
高齢化に伴い増加が見込まれる高齢者の救急搬送への対応策として、厚生労働省は2024年度の診療報酬改定で、看護配置「10対1」の体制を整備してリハビリテーションや栄養管理などを包括的に提供する「地域包括医療病棟入院料」と共に、三次救急病院などから連携先へのいわゆる「下り搬送」を評価する「救急患者連携搬送料」の新設を盛り込んだ。
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