【22年度診療報酬改定】「急性期一般1」で「急性期充実体制加算」を新設

[高度かつ専門的な急性期医療提供体制を評価 個別改定項目]

Weekly Pick Up - 2022年 01月 31日

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【概要】○厚生労働省が1月26日に公表した個別改定項目案で、急性期入院医療では、「急性期一般入院料1」算定病棟を持ち、高度かつ専門的な医療を提供する体制を整えている病院を対象に、「急性期充実体制加算」を新設○ICU用の「重症度、医療・看護必要度」は評価指標からA項目の「心電図モニターの管理」とB項目を削除し、該当患者の判定基準を見直す○「短期滞在手術等基本料2」(1泊2日)は廃止。「感染防止対策加算」は「感染対策向上加算」に名称変更し、中小病院が対象の「加算3」を新設する

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