[医薬品] キムリア、費用対効果評価で7月から4.3%引き下げの3,264万円余に

[中央社会保険医療協議会 総会(第478回 4/14)《厚生労働省》]

WIC REPORT - 2021年 04月 14日

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初のCAR−T療法再生医療等製品で保険収載時には国内最高薬価3,349万3,407円となった白血病用「キムリア」(ノバルティスフゼマ)は、2019年10月の消費税引き上げで3,411万3,655円となっていたが、費用対効果評価の結果、7月からは4.3%引き下げて3,264万7,761円となる(p3参照)。

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