[医療提供体制] 急性期から回復期への転換促進が急務 佐々木医療計画課長

[慢性期リハビリテーション学会(第4回 3/18)《日本慢性期医療協会》]

WIC REPORT - 2017年 03月 18日

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厚生労働省医政局の佐々木健・地域医療計画課長は3月18日、「第4回慢性期リハビリテーション学会」での講演で、今年度末に全都道府県での策定が完了する「地域医療構想」について、いずれの地域においても、将来、回復期病床の不足が見込まれていることを紹介し、「(病床機能報告で)急性期と報告している中に、回復期になっていただく所が含まれているという見方に異論はないだろう」と述べた。

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