[がん対策] がん治療の認知6割超えるも仕事継続は困難 内閣府調査
[がん対策に関する世論調査(1/31 平成28年11月調査)《内閣府》]
WIC REPORT - 2017年 01月 31日
内閣府がこのほど公表した「がん対策に関する世論調査」によると、がんの治療法についての認知度は6割を超えるものの、日本人の約2人に1人が将来がんにかかる可能性があることや、がん全体の生存率が50%以上であることについての認知度は、依然として低いことが明らかになった(p4参照)(p35〜p37参照)。
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