[医学研究] 高血圧体質の新たな予測・診断法や予防法の開発に期待 NCGM

[初めて高血圧関連遺伝子とDNAメチル化との関わりを同定(9/18)《国立国際医療研究センター》]

WIC REPORT - 2015年 09月 18日

» この記事を書いたメディアのページへ
国立国際医療研究センター(NCGM)は9月18日、同研究所の加藤規弘遺伝子診断治療開発研究部長らのグループと、大阪大学、九州大学、愛知学院大学、島根大学、愛媛大学、京都大学、名古屋大学などの研究者とともに、International Genetic Epidemiology Network for Blood Pressure (iGEN-BP)における多施設国際共同研究として、人種横断的(東アジア人とともに他人種も対象とした)な大規模ゲノムワイド関連解析を行った結果、「初めて高血圧関連遺伝子とDNAメチル化との関わりを同定」したことを公表した(p1参照)。

※続きをご覧いただくためには、ログインが必要です。
mail   pass

※医時通信を利用するにはユーザー登録が必要です

関連資料

※資料をご覧いただくためには、ログインが必要です。
mail   pass

mail
pass

医時通信について

よくある質問