[感染症対策] リベリアのエボラ終息宣言をふまえ対応公表 厚労省
[リベリアにおけるエボラ出血熱流行の終息宣言を踏まえた検疫 及び国内における対応について(5/11)《厚生労働省》]
WIC REPORT - 2015年 05月 11日
厚生労働省は5月11日、世界保健機関(WHO)が、西アフリカのリベリアにおけるエボラ出血熱流行の終息宣言(5月9日公表)を出したことを受け、「リベリアについて、エボラ出血熱流行国としての対応取りやめ」、「ギニアとシエラレオネは、従来通りの対応を継続」することを発表した(p1参照)(p7〜p10参照)。
※医時通信を利用するにはユーザー登録が必要です
