[先進医療] 「適」と判断できる条件などが提示される 先進医療会議

[先進医療会議(第26回 1/15)《厚生労働省》]

WIC REPORT - 2015年 01月 15日

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厚生労働省は1月15日、先進医療会議を開催し、先進医療Bとして2つの医療技術を審査し―(1)難治性頻回再発型/ステロイド依存性ネフローゼ症候群に対するミコフェノール酸モフェチル経口投与(p13〜p52参照)を、総評で「条件付き適」、(2)咽喉頭がんに対する経口的ロボット支援手術(p53〜p102参照)を、総評で「継続審議」と判断した。

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