【22年度診療報酬改定】不妊治療の保険適用を議論 中医協・総会

[対象技術や年齢・回数制限は学会GLや助成事業を参考に検討へ]

Weekly Pick Up - 2021年 11月 19日

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【概要】○中央社会保険医療協議会・総会は11月17日、不妊治療の保険適用について議論。○不妊治療のうち、生殖補助医療(体外授精、顕微授精)で保険を適用する医療技術等や、年齢・回数等の要件、施設基準は学会ガイドラインや自治体による治療費の助成事業の基準を参考に検討する方向で概ね一致○同日は、▽疾患別リハビリテーションのリハビリテーション実施計画書等への署名手続きの簡素化▽「摂食嚥下支援加算」の看護師配置要件の緩和―なども議論したが、各側の意見が割れている


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