NAVIGATORメールマガジン 12「考え方を育てる」

NAVIGATORメールマガジン - 2011年 10月 11日

» この記事を書いたメディアのページへ
「仕事」という言葉を聞いて、次の言葉から一つを選択するとしたら、どれを
何を選択するでしょうか。「生きがい」「やりがい」「義務」「仕方なく」。
「生きがい」を素直に選択できたら幸せですね。「仕方なく」は
かなりネガティブです。「仕方なく」を選択する人が多い組織では、受身の
職員が多くなります。

では、「給料」はどうでしょうか。「お役立ちの結果」「出勤状況」「権利」
「勝ち取る」。「お役立ちの結果」がきっと一番良いでしょう。

貴院・施設の職員の方々はどのように捉えているでしょうか。もし、「権利」と
答える人が多い組織であれば、どれだけ給与制度改革をしても賃金水準を調整し
ても、給料に対して「不満」という答えは減らないでしょう。つまり、考え方を
育てなければなりません。

職員の意欲や満足の向上とは、それらを向上させるための仕組みづくりの一方で、
職員の根本的なものの見方・考え方を育てていくような取り組みが必要です。
弊社では、社員教育の中に考え方を育てる仕組みやキーワードがたくさんあります。
医療・福祉施設では意外と手薄になっている育成ポイントかもしれません。

次回からは、そうしたポイントを紹介していきたいと思います。

※続きをご覧いただくためには、ログインが必要です。
mail   pass

※医時通信を利用するにはユーザー登録が必要です

mail
pass

医時通信を利用するには
ユーザー登録が必要です

医時通信について

よくある質問