NAVIGATORメールマガジン 6 「目的を共有する」

NAVIGATORメールマガジン - 2011年 07月 14日

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組織のまとまりを作るためには、目的を共有することが大切です。これは当たり
前で、簡単なようですが、意外と難しいものです。

まとまりがもうひとつという組織の場合、一人ひとりの仕事の目的や判断基準が
「自分のため」となってしまっていることが少なくありません。例えば、患者さ
んのためにと言いながら、自分達に都合が良いように考えてしまっていると
いうことがあります。

「何のためにしているのか」を常に考える習慣を組織に根付かせることが大切で
す。例えば、部下から「こうしたいのですけど、どうでしょうか?」と相談がき
たらどうされますか。すぐに「それは良い、悪い」という話をしたり、メリット、
デメリットの話を議論してしまうのはNGです。目的が分からないのに判断のし
ようがないのです。部下から上記のような相談がきたら、「どうして?」「何の
ために?」と必ず目的を確認するべきです。その目的が正しければ、方法論が大
きくずれることはありません。

でも、多くの組織でこの「目的確認」が軽視されてしまいます。目的を共有する
とは、まずは常に目的を確認するところからスタートします。

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