「自責の精神」を教え込む

職員向けメッセージのヒント - 2009年 11月 18日

» この記事を書いたメディアのページへ
何か問題があったり、嫌なことがあったりすると、ついつい私たちは「○○さんが悪い」「患者さんが悪い」「仕組みが悪い」「忙しいのが悪い」「医院が悪い」「まだ慣れていないから仕方がない」など、自分以外のところに責任を転嫁してしまいがちです。これを他責といいます。

逆に、何か問題があったり、うまく進まないときに「もっとこうしたほうがよかったのではないか」「自分の注意が足りなかったのではないか」「もっと工夫する余地があったのではないか」というように、自分の取り組みが十分ではなかったのではないかという振り返りをすることを「自責」の精神といいます。

何でも「自責」で物事を捉えることはとても大変なことですし、辛いことです。

※続きをご覧いただくためには、ログインが必要です。
mail   pass

※医時通信を利用するにはユーザー登録が必要です

mail
pass

医時通信を利用するには
ユーザー登録が必要です

医時通信について

よくある質問